小田急小田原線栢山駅から富水駅まで沿線を歩き、富士山の見える田園地帯で撮影しました。
電線が多くて構図に苦労しました。本当はもっと線路から離れて富士山と車両の大きさを揃えたかったのですが思うようには行きません。
それでも菜の花と富士山が画面を彩ってくれました。
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ここは毎年3月ごろ「菜の花祭り会場」だったそうですが最近はやらないのでしょうか。
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小田原から小田急箱根鉄道線に乗って箱根板橋駅から旧東海道に沿って歩きました。
箱根登山鉄道という会社が2024年に無くなって小田急箱根になっていたのを知りませんでした。が、愛称として箱根登山鉄道、箱根登山電車のままでいいそうです。

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国道1号線に沿って小田急箱根鉄道線が走っています。
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小田急ロマンスカーも箱根湯本まで頻繁に乗り入れます。
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風祭駅近く、かまぼこで有名な鈴廣施設の一角に箱根登山鉄道モハ1形107号が保存されてカフェになっています。

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入生田
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蝋梅と白梅がきれいでした。
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小田急1000形の登山電車ラッピング車両がゆっくり走ります。
この区間は全て小田急の車両になっていますが、かつてこの区間も走っていた登山電車の色にした車両を一部使っています。一度赤い編成は無くなったのですが、復活して、いずれ全ての乗り入れ専用編成が赤い色になります。
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入生田駅。ここには登山電車の車庫があり、箱根湯本駅から入生田車庫まで三線軌条となっています。三線軌条とは線路の幅、ゲージが狭軌標準軌2種類の車両が同時に走行できるものです。かつて登山電車車両が小田原駅まで直通していた頃は小田原から箱根湯本まで全て三線軌条でしたが、現在は入生田までになっています。今となっては全国的にも珍しいです

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歩いた時期は水仙が咲いていました。
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小田急車両は箱根湯本駅で終点。
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箱根湯本駅
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強羅駅に向かう箱根登山鉄道モハ2形108が停まっていました。近く新型車両に置き換わる予定です。

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