JR東日本東海道線東戸塚駅から横浜方向に移動し、清水谷戸トンネル西側に行ってみました。夏のように気温が高く、もう夏草のような線路脇の雑草も伸びていました。
今回も「ズーム流し」の練習です。





今回も「ズーム流し」の練習です。





Nikon Z8+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
シャッター速度優先オートで、シャッター速度は1/30からチャレンジしましたが1/60でも歩留まりが悪く、最後は1/250でオートフォーカス追従性の確認をしました。当然流れていませんがAFはかなり追従していました。
連写始めはズーム流し撮りの成功率は高く、接近するにつれて失敗している傾向がありました。
失敗の原因がカメラのAF追従性にあることを疑って、
AF-Cの設定を「レリーズ優先」=レリーズを押した時にピントは無視してシャッターを切る、モードから以下のように変更してみました。
「フォーカス/レリーズ」=一コマ目はフォーカス優先、以降はレリーズ優先というモードにして何回かに分けてレリーズを押す
「フォーカス優先」=ピントが合っている時にだけシャッターを切るモード
に変更してそれぞれ差があるか確認しました。結果は変更してもほとんど差がないものでした。
手ぶれ補正(VR)をスポーツモードからオフにしたりしても影響はなし。
もう一度、成功写真と失敗写真を見直してみましたら、共にオートフォーカスはきちんと合っていることがわかりました。
以下の写真はシャッター速度1/80秒で連写開始時の成功写真と、



シャッター速度優先オートで、シャッター速度は1/30からチャレンジしましたが1/60でも歩留まりが悪く、最後は1/250でオートフォーカス追従性の確認をしました。当然流れていませんがAFはかなり追従していました。
連写始めはズーム流し撮りの成功率は高く、接近するにつれて失敗している傾向がありました。
失敗の原因がカメラのAF追従性にあることを疑って、
AF-Cの設定を「レリーズ優先」=レリーズを押した時にピントは無視してシャッターを切る、モードから以下のように変更してみました。
「フォーカス/レリーズ」=一コマ目はフォーカス優先、以降はレリーズ優先というモードにして何回かに分けてレリーズを押す
「フォーカス優先」=ピントが合っている時にだけシャッターを切るモード
に変更してそれぞれ差があるか確認しました。結果は変更してもほとんど差がないものでした。
手ぶれ補正(VR)をスポーツモードからオフにしたりしても影響はなし。
もう一度、成功写真と失敗写真を見直してみましたら、共にオートフォーカスはきちんと合っていることがわかりました。
以下の写真はシャッター速度1/80秒で連写開始時の成功写真と、

接近した時の失敗写真です。

運転席下のJRロゴがぶれているのがわかりやすいのですが、上部のLED表示器を見てみると横方向にズレて見えますが、表示ドットがちゃんと読み取れます。LED表示は高速で点滅しているのでこのようにズレて見えますが一つ一つのドットがはっきり見えるということは、フォーカスはきちんと合っていて、文字が横にブレているのはズーミング流し撮りが失敗しているためです。
撮影者の腕の問題ですが、ズーミングのスピードに問題があります。成功写真は焦点距離77mm、失敗写真は49mmであり、24-200mmのズームなので望遠側からズーム環を回し始め、近距離になって広角域になってくるとより加速して回さないといけないのですがそのスピードが間に合っていないようです。
撮影者の腕の問題ですが、ズーミングのスピードに問題があります。成功写真は焦点距離77mm、失敗写真は49mmであり、24-200mmのズームなので望遠側からズーム環を回し始め、近距離になって広角域になってくるとより加速して回さないといけないのですがそのスピードが間に合っていないようです。
それを意識してズーム環を速く回してみました。焦点距離36mmまで広角になっています。背景が大きく流れて、流れの集中点が列車後方にあるのでズーミングと流し撮りが成功したかなと思います。

カメラの性能を疑ってしまって申し訳なかったです。
時速90kmくらいの列車でズーム流し撮りの撮影はなかなか難しいですね。
時速90kmくらいの列車でズーム流し撮りの撮影はなかなか難しいですね。






