(1999年記述したものの再掲です)
筆者所有の阪神電車関連参考資料です。中には古本屋に通ってやっと手 に入れたものもあります。
・「私鉄ガイドブック5 阪急/京阪/阪神」
誠文堂新光社 慶応義塾大学鉄道研究会著 1967年12月発行1973年2月第三版



















筆者所有の阪神電車関連参考資料です。中には古本屋に通ってやっと手 に入れたものもあります。
・「私鉄ガイドブック5 阪急/京阪/阪神」
誠文堂新光社 慶応義塾大学鉄道研究会著 1967年12月発行1973年2月第三版

東京神田の交通博物館の売店で入手した貴重品。
長らく筆者のバイブル的刊行書でした。各社の形式集で写真と短いコメントが1ページに納まった資料集。
写真は唯一阪神電車のカラー写真ページ。

筆者がこの本で一番気に入っていた写真。
阪神魚崎駅東方の写真で、まだ軌道をかさ上げする前、1966年頃ではないか。白壁の倉も壁が白く新しい。1995年阪神大震災で倒壊してしまいました。

筆者の写真 1983年

筆者の写真 1979年、書籍の写真より魚崎駅寄りで撮ったもの。
白壁の倉も健在。軌道がかさ上げされたのは南北に走る道路に神戸市バスが通るため、ガードの頭上高を上げるためだったと聞いている。付近が下水道工事をし た時期に行われた。同時に魚崎駅も地下改札化された。

長い間古本屋で探し続けた「鉄道ピクトリアル」1966年1、2,4月号。
先の臨時増刊にも参考資料として出ていた。
小型車が全廃される頃の阪神電気鉄道の記事が出ている。

「鉄道ピクトリアル」で有名な「私鉄車両めぐり」に初めて阪神電気鉄道が出た。
専用軌道線つまり現在ある阪神電車の創業期から1966年当時までの各形式の記事。
しかし、併用軌道線、国道線、甲子園線、北大阪線の記事を残して、未完に終わっている。

「鉄道ピクトリアル」では貴重なグラビア写真。見開き二ページだけだが、ここでしか見られない写真が多い。
生まれたてのジェットシルバーの写真が貴重だ。

「鉄道ピクトリアル」1975年2月No.303臨時増刊号 阪神電気鉄道特集。
当時少なかった趣味誌での阪神情報として貴重だった。3901形の表紙だが駅は山陽電鉄須磨駅。
当時少なかった趣味誌での阪神情報として貴重だった。3901形の表紙だが駅は山陽電鉄須磨駅。

保育社「カラーブックス」このシリーズはなかなか良い資料でした。
左、1982年2月発行。右、1989年10月発行。著作は共に阪神電気鉄道車両部の方である。

「鉄道ピクトリアル」1980年3月号No.373
先の臨時増刊号「私鉄車両めぐり」の補遺として記事が2号に渡り載っていました。
先の臨時増刊号「私鉄車両めぐり」の補遺として記事が2号に渡り載っていました。

「ヤマケイ私鉄ハンドブック5 阪神」
山と渓谷社刊。1982年6月発行。解説 吉川文夫、写真 広田尚敬。
山と渓谷社刊。1982年6月発行。解説 吉川文夫、写真 広田尚敬。
広田尚敬の写真が印象的な本です。魚崎駅付近の写真も用いられていて、やはり阪神間でも魚崎の風景はプロの写真家の目に も留まるくらい良いのだなあ、と思ったものです。

「鉄道ピクトリアル」1985年8月臨時増刊号No.452 特集 阪神電気鉄道
この年阪神タイガースが優勝したので、ピクトリアルの阪神特集は縁起が良いとされた。
この時読者からも写真提供が募集されたので筆者も送ってみました。
この時読者からも写真提供が募集されたので筆者も送ってみました。

巻頭のカラーグラフ。一番上の「新5001形」の写真は下の写真です。


保育社 「私鉄の車両21阪神電気鉄道」 1986年10月発行。のちに復刻されました。

車両発達史シリーズ7 阪神電気鉄道
関西鉄道研究会 藤井信夫著 2002年(平成14年)4月28日発行
関西鉄道研究会 藤井信夫著 2002年(平成14年)4月28日発行

弘済出版社「鉄道ダイヤ情報」1995年3月号No.131。
震災直前の取材記事で構成され、「おことわり」で現状と異なる旨の記載がある。この時点で、阪神電車はまだ部分開通の状態だった。

「鉄道ピクトリアル」1997年7月臨時増刊号No.640 特集 阪神電気鉄道
阪神タイガースが優勝したのはこれからさらに6年後の2003年。

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