ニコンカレッジという講習会に参加しました。
テーマは「流し撮り&様々なスローシャッターの表現に挑戦する鉄道写真講座」、講師は鉄道写真家のニコン使いで有名な助川 康史氏でした。
その続き。
次は、スローシャッターで車両をぶれさせてスピード感を表現するものです。筆者は流し撮りが下手な分この方が得意です;)

画面内に固定されたものを置くことで列車のスピードが表現できる、という指導を受け、助川先生の横で線路脇の勾配標を入れて撮影しました。

シャッター速度はもっと落としたいところですが、手持ちでもあるので1/15秒程度です。



午後の光が車体に反射していました。


この日は夜になって雨になる予兆の雲が湧いてきました。

水田の反射も綺麗でした。


いよいよ薄暗くなってきました。



車両が水田の水鏡に映ります。


広角で流し撮り。なお色は青を強調して暗く画像調整しています。






まだ多くの人が日没後の写真も狙うべく残っていましたが、筆者はここから遠くまで帰らなくてはならず帰宅時間が遅くなるのでひと足先に帰宅しました。しかしここから物井駅まで約1.5km、早足で行っても目的の快速電車にあと一歩で乗り損ね、次の普通電車で帰りました。
”モノサク”は初めて行きましたがなかなか楽しい撮影講習でした。
講習会は初回のテクニック座学と今回の実践、最後に講評会があるのですが、どの写真を持っていきましょうか、迷っています。
”モノサク”は初めて行きましたがなかなか楽しい撮影講習でした。
講習会は初回のテクニック座学と今回の実践、最後に講評会があるのですが、どの写真を持っていきましょうか、迷っています。
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