2002年5月に記述した記事です。
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阪神住吉駅はJR住吉駅とは離れており、JRの方が六甲ライナー開業と再開発により快速も止まる大きな駅に発展したのに、阪神は小さな駅のま まです。しかし、この駅は1929年(昭和4年)に阪神初の高架になった住吉、御影、石屋川の区間で、由緒のある駅です。明治開業期からこの区間が併用軌道で、スピードアップのネックだったので、同じ時期に併用軌道から地下化された岩屋-三宮間の完成と共に阪神創業期からの念願かなった重要な高架線なのです。
一見して特徴のある架線柱と駅上屋。ホーム長さも、各停専用駅なので4両に対応しているだけ。
明治開業の阪神にとって、新しい駅だが、どんどん高架化工事が進む中、昔を偲ばせる建造物の一つである。






















































