カテゴリ: 相模鉄道
相模鉄道 桜満開(2026年4月)
相模鉄道 桜満開前(2026年3月)
新春の富士と相鉄いずみ野線(2026年1月)
夜桜 相模鉄道弥生台駅 2025年 4月
相模鉄道いずみ野線の弥生台駅は堀割り斜面にソメイヨシノが植えられていて、毎年春は満開の桜が綺麗です。昨年に続き今年も行ってきました。
本当は昨年が小雨だったので今年は晴天の時に行きたかったのですが、同じような天気です。
弥生台駅の改札通路には西に向かって桜を眺めることができるベンチがあります。









(2025年 4月7日)







本当は昨年が小雨だったので今年は晴天の時に行きたかったのですが、同じような天気です。
弥生台駅の改札通路には西に向かって桜を眺めることができるベンチがあります。



乗降客は気が付かない人も多いですが、気がつくと歓声が上がります。
相鉄はこの窓を作ったのは正解ですね。
相鉄はこの窓を作ったのは正解ですね。

桜はちょうど満開でした。東急の車両も乗り入れてきます。

相鉄車両も「ヨコハマネイビーブルー」が多くなりました。

「ヨコハマネイビーブルー」この色は曇りや雨の日には黒く見えるのが残念です。


小雨が降り始めましたが桜のピンク色が映えます。

(2025年 4月7日)
日を変えて1週間後、だいぶ葉桜になりましたがこの年の桜は3月末から長持ちしました。

夜は桜を下からライトアップしてくれています。
夜の写真も高感度にして手持ちで撮影しています。金網越しですが小口径レンズを使い、金網の目の真ん中から撮ることで回折を回避できました。周りは住宅地なので静かにささっと撮影してきました。
夜の写真も高感度にして手持ちで撮影しています。金網越しですが小口径レンズを使い、金網の目の真ん中から撮ることで回折を回避できました。周りは住宅地なので静かにささっと撮影してきました。
この色はコーポレートカラーですが少なくなりました。


上下車両が駅で出会うのは珍しいと思います。


東急の5050系4000番台「Shibuya Hikarie号」。なぜ4000系ではない?


(2025年4月12日)
桜 相模鉄道弥生台駅(2024年4月12日)
相模鉄道いずみ野線の弥生台駅の桜です。
弥生台駅は1976年4月、いずみ野線の開通時に開業した駅です。新線と駅周囲の大規模開発が同時に行われた典型的な新興住宅地です。
駅は半地下構造で駅前後はトンネルになっており、その斜面にソメイヨシノが植樹されたものですが、すでに半世紀が経過し、立派な巨木になっています。
弥生台駅は1976年4月、いずみ野線の開通時に開業した駅です。新線と駅周囲の大規模開発が同時に行われた典型的な新興住宅地です。
駅は半地下構造で駅前後はトンネルになっており、その斜面にソメイヨシノが植樹されたものですが、すでに半世紀が経過し、立派な巨木になっています。
相模鉄道 旧塗色再現 (2023年12月)
相模鉄道がラッピング車両として「おかいもの電車」を12月末まで運行しているというので見に行きました。
「おかいもの電車」とは、横浜駅西口の振興のため1960年(昭和35年)11月1日から運行していたヘッドマーク付き旧5000系電車でした。
筆者は「おかいもの電車」を見た記憶はないのですが、旧5000系の記憶はあります。しかし当時の5000系は急行にのみ充当され、横浜ー二俣川間ノンストップでした。筆者の実家からバスで行くと西横浜駅から乗車なので2000系の黄色で吊り掛け式駆動の古いのしか乗れなくて残念に思っていました。
子供にとってその性能よりも変わった塗色に興味がありました。色味はちょっと地味でしたが随分細く塗り分けされていました。
その後、相鉄の新性能車、直角カルダンドライブの車両は5000系と同じ塗色になってますます相鉄の色となりました。
1971年3月の平沼橋付近から見た相模鉄道新6000系です。
「おかいもの電車」とは、横浜駅西口の振興のため1960年(昭和35年)11月1日から運行していたヘッドマーク付き旧5000系電車でした。
筆者は「おかいもの電車」を見た記憶はないのですが、旧5000系の記憶はあります。しかし当時の5000系は急行にのみ充当され、横浜ー二俣川間ノンストップでした。筆者の実家からバスで行くと西横浜駅から乗車なので2000系の黄色で吊り掛け式駆動の古いのしか乗れなくて残念に思っていました。
子供にとってその性能よりも変わった塗色に興味がありました。色味はちょっと地味でしたが随分細く塗り分けされていました。
その後、相鉄の新性能車、直角カルダンドライブの車両は5000系と同じ塗色になってますます相鉄の色となりました。
1971年3月の平沼橋付近から見た相模鉄道新6000系です。
相模鉄道車両センター 2023年12月
相模鉄道の車両センターを訪れました。
相鉄本線のかしわ台駅で下車、西側の改札を出ました。
(ちなみに東側は旧大塚本町駅改札まで350mの通路を歩きます。)
























相鉄本線のかしわ台駅で下車、西側の改札を出ました。
(ちなみに東側は旧大塚本町駅改札まで350mの通路を歩きます。)

西側に車庫が広がっています。

その奥が車両センターです。

ここは車両整備工場ですが、保存車両があることでも有名です。入口に向かって歩くと蒸気機関車が見えてきました。

正面入り口の受付で、蒸気機関車の見学を申し出ると許可していただけます。

見学できるのは入り口に静態保存されている蒸気機関車と客車のみですので間違えないように。
神中鉄道時代の神中鉄道3号機関車です。
神中鉄道時代の神中鉄道3号機関車です。



大正時代の国産機関車です。

客車は中に入れます。

二重屋根で採光窓がついています。


三等車ということで背もたれは木製です。二等車とかあったのでしょうか?

腕木式信号機も保存されています。

受付でお礼を言って、外側から北側道路に回り込むと外から保存車両を見ることができます。
6000系の6021号は一両のみアルミ製でした。以降、相鉄はアルミ製車両を量産導入しました。
6000系の6021号は一両のみアルミ製でした。以降、相鉄はアルミ製車両を量産導入しました。


ED10形電気機関車(ED11)

相鉄トフ400形貨車。無蓋貨車で中央に車掌室がある。

2000系(モニ2005)。戦災復興車両で国電などが譲渡され、のち形式統合された。旧5000系製造後も普通電車といえばこれでした。色も黄色で初めから事業用車のようでした。

吊り掛け駆動でしたが、そのまま車体のみアルミ製に更新した2100系も存在しました。

(旧)6000系。しばらくはこの黄緑色が相鉄の標準色となり、新6000系も同じ塗色でした。筆者には馴染み深い車両です。




事業用車(700系モヤ700形)も見えました。
横浜「ゆめが丘」大規模開発工事中(2023年9月26日)
暑い夏がなかなか終わらない真夏日の9月下旬、横浜市戸塚区の市営地下鉄下飯田駅に降り立ちました。
相模鉄道ゆめが丘駅との間では大規模商業施設「ゆめが丘ソラトス」が建築工事中です。
























相模鉄道ゆめが丘駅との間では大規模商業施設「ゆめが丘ソラトス」が建築工事中です。

新しいロータリーができていました。

下飯田駅が小さく見えます。

ここから相鉄ゆめが丘駅まで工事が進んでいます。



ゆめが丘駅と商業施設は直結されます。

ゆめが丘駅の西側は住宅地です。マンションが2棟建っていますがまだ空き地が多い。


駅自体もリニューアル工事していました。


駅前道路も完成しています。

環状4号線にかかる橋。
その近くの雑木林は一部伐採されていましたが、残るようです。
その近くの雑木林は一部伐採されていましたが、残るようです。


橋を抜けて環状4号線に。

駅の下をくぐる道路もできていました。


こちらの道路はまだ工事中。

ゆめが丘駅ホームに昇ると工事全容が見えます。ホームドアが設置されました。


西側はまだ丹沢が見えます。富士山は雲で見えませんでしたがこの景色はどうなるのでしょうか。

ニールセン・ローゼ橋が見えます。



この半年〜1年で大きく工事が進展しています。2024年夏に開業予定です。
相模鉄道 新線開通直後(2023年3月20日)
相模鉄道と東急東横線が乗り入れする相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線と東急新横浜線)が3月18日に開通しました。土曜日だったこともあり大勢のファンも押しかけたようで盛況だったようですが、それを避けて平日の昼に行ってきました。
いずみ野線の西の終点湘南台からスタートします。券売機横には「鉄道ネットワーク」と称した華々しいポスターが貼ってありました。





























いずみ野線の西の終点湘南台からスタートします。券売機横には「鉄道ネットワーク」と称した華々しいポスターが貼ってありました。

そうにゃんもお祝いです。

ホームには東急の車両が止まっていました。いずみ野線からの直通電車は日中1時間に2本です。

川越市行き。

隣のゆめが丘駅で降りてみます。

富士山が遠くに見えました。この駅周辺の工事が急ピッチで進んでおりこの景色がいつまでみられるでしょうか。

ここで東急乗り入れ車を撮りたかったのですが、直通車両は相鉄車でした。

折り返してきました。この車両は18日の新横浜始発電車だった車両ですね。

ステッカーに特別感があります。和光市の行き先表示がここでみられるようになりました。


西谷駅で

9日には回送として試運転が行われていました。

海老名から来た高島平行き。

目黒方面行きですが空いていました。
新横浜駅まで行きました。まだ開通の熱気があります。


長いエスカレーターで2階ペデストリアンデッキへ。

新幹線、横浜線側には駅ビルがあります。


開通の雰囲気を盛り上げる大段幕がありました。

駅ビルも開業15周年です。

新駅まで降りてきました。まだいまいち駅構造がわかりませんがJR連絡の改札は小さいです。他に横浜アリーナや日産スタジアム(横浜国際総合競技場)に通じるルートがあるようです。


新横浜駅から羽沢横浜国大駅まで移動しました。この時の列車はいずみ野線湘南台行きでしたが満席でした。
17日まで相鉄新横浜線終点であった羽沢横浜国大駅は9日の写真では1時間に2本のローカル線でしたが・・

日中でも5本走る路線になりました。

東急5050系4000番台。東急東横線、副都心線で東武東上線和光市駅行き。

東急5080系8両編成は東急目黒線からの乗り入れ。

東急目黒線も都営地下鉄と乗り入れして高島平など遠方まで行きます。いや感慨深い。

東急3000系

JR直通は毎時2本。

まだまだ開通ご祝儀モードなのか、飛び石連休中日のためか乗客は多そうで何よりでした。
























































