電車の風景

1999年開設したHP「阪神電車の風景」の書庫としてスタートしました。 阪神以外にもテーマを広げていくため「電車の風景」と変更しました。

カテゴリ: JR

JR東日本東海道線東戸塚駅から横浜方向に移動し、清水谷戸トンネル西側に行ってみました。夏のように気温が高く、もう夏草のような線路脇の雑草も伸びていました。
今回も「ズーム流し」の練習です。

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Nikon Z8+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

シャッター速度優先オートで、シャッター速度は1/30からチャレンジしましたが1/60でも歩留まりが悪く、最後は1/250でオートフォーカス追従性の確認をしました。当然流れていませんがAFはかなり追従していました。

連写始めはズーム流し撮りの成功率は高く、接近するにつれて失敗している傾向がありました。
失敗の原因がカメラのAF追従性にあることを疑って、
AF-Cの設定を「レリーズ優先」=レリーズを押した時にピントは無視してシャッターを切る、モードから以下のように変更してみました。
「フォーカス/レリーズ」=一コマ目はフォーカス優先、以降はレリーズ優先というモードにして何回かに分けてレリーズを押す
「フォーカス優先」=ピントが合っている時にだけシャッターを切るモード
に変更してそれぞれ差があるか確認しました。結果は変更してもほとんど差がないものでした。
手ぶれ補正(VR)をスポーツモードからオフにしたりしても影響はなし。

もう一度、成功写真と失敗写真を見直してみましたら、共にオートフォーカスはきちんと合っていることがわかりました。
以下の写真はシャッター速度1/80秒で連写開始時の成功写真と、
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接近した時の失敗写真です。
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運転席下のJRロゴがぶれているのがわかりやすいのですが、上部のLED表示器を見てみると横方向にズレて見えますが、表示ドットがちゃんと読み取れます。LED表示は高速で点滅しているのでこのようにズレて見えますが一つ一つのドットがはっきり見えるということは、フォーカスはきちんと合っていて、文字が横にブレているのはズーミング流し撮りが失敗しているためです。
撮影者の腕の問題ですが、ズーミングのスピードに問題があります。成功写真は焦点距離77mm、失敗写真は49mmであり、24-200mmのズームなので望遠側からズーム環を回し始め、近距離になって広角域になってくるとより加速して回さないといけないのですがそのスピードが間に合っていないようです。
それを意識してズーム環を速く回してみました。焦点距離36mmまで広角になっています。背景が大きく流れて、流れの集中点が列車後方にあるのでズーミングと流し撮りが成功したかなと思います。

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カメラの性能を疑ってしまって申し訳なかったです。
時速90kmくらいの列車でズーム流し撮りの撮影はなかなか難しいですね。

ニコンカレッジという講習会に参加しました。
テーマは「流し撮り&様々なスローシャッターの表現に挑戦する鉄道写真講座」、講師は鉄道写真家のニコン使いで有名な助川 康史氏でした。
その続き。

次は、スローシャッターで車両をぶれさせてスピード感を表現するものです。筆者は流し撮りが下手な分この方が得意です;)
 
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画面内に固定されたものを置くことで列車のスピードが表現できる、という指導を受け、助川先生の横で線路脇の勾配標を入れて撮影しました。
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シャッター速度はもっと落としたいところですが、手持ちでもあるので1/15秒程度です。
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午後の光が車体に反射していました。
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この日は夜になって雨になる予兆の雲が湧いてきました。
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水田の反射も綺麗でした。
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いよいよ薄暗くなってきました。
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車両が水田の水鏡に映ります。
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暗くなる方がスローシャッターを切りやすくなります。今日の講習時間はすでに終わっていますが、助川氏をはじめ多くのメンバーが残って、今日の復習です。3時間以上経過しても皆さんまだまだ元気。

広角で流し撮り。なお色は青を強調して暗く画像調整しています。
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まだ多くの人が日没後の写真も狙うべく残っていましたが、筆者はここから遠くまで帰らなくてはならず帰宅時間が遅くなるのでひと足先に帰宅しました。しかしここから物井駅まで約1.5km、早足で行っても目的の快速電車にあと一歩で乗り損ね、次の普通電車で帰りました。
”モノサク”は初めて行きましたがなかなか楽しい撮影講習でした。
講習会は初回のテクニック座学と今回の実践、最後に講評会があるのですが、どの写真を持っていきましょうか、迷っています。

3月に友人に誘われニコンが主催するニッコールクラブに入会しました。この機会に、自分の撮影技能向上を目指し!?、ニコンカレッジという講習会に参加しました。
テーマは「流し撮り&様々なスローシャッターの表現に挑戦する鉄道写真講座」、講師は鉄道写真家のニコン使いで有名な助川 康史氏でした。

筆者は45年前、学生時代に初めて購入したカメラで早速流し撮りに挑戦したのですがうまく行かず、それ以来苦手分野の一つになっています。この機会に流し撮りの極意を先生から吸収するつもりで講座に参加しました。
場所は、総武本線(成田線)の物井駅ー佐倉駅の中間、物井駅に近いところ、通称モノサクです。
結果は打率1割で、厳しい結果でした。助川先生のお言葉は千本ノックを受けるように練習あるのみでした;)
来月、講評を受けるため3作品選ばなくてはならないのですが、ここではブログ用に小さくした写真なら失敗がわかりにくい写真を並べてみました。

はじめは標準レンズ領域でスタート。
Nikon Z 8 、NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
 
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水田は田植え前で水鏡が綺麗でした。
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成田線は千葉から成田空港までの各駅停車と、横須賀、総武快速の乗り入れ、成田エクスプレスの三種類が、結構な頻度で走っています。
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田植えが進んでいます。
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流し撮りの特訓です。
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スローシャッター(1/30以下)の設定なのでカメラを止めれば列車が流れます。
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ニコンイメージングジャパン主催の講習会なので機材の貸し出しも受けられます。
この写真はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 SにZ TELECONVERTER TC-2.0xを装着して350mm望遠にしたものです。
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だからと言って流し撮りが急に上達したわけではありませんが。
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140mmにして水田も表現
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ここからは、「ズーム流し」と言われる技法の練習です。
ズーム流しとは、接近する車両の大きさが一定になるようズーミングしながらズームの中心が車両の後方になるように流し撮りをする方法です。
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もっとアップで撮りたいのですが、そうするとブレブレになってしまいます。
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成功率は一割を切ります;;
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助川先生の写真をその場で見せていただきましたが、筆者がぶれてしまった同じ構図であってもビシッとズーム流しを決められており、さすがプロ、と感嘆しました。どうすれば上達しますかと聞いてみると集中と練習あるのみ、だそうです。
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近くではおじいさんと孫が撮影中でした。
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講習会の撮影風景。少年から見たらみんなおじいさん(失礼;)?
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撮影講習会はまだ続きます。

新しくカメラを新調したのでオートフォーカスの確認と撮影の練習をしました。
戸塚駅の大船側にあった歩道橋が撤去されて整備されており、フェンスも高いので通常のファインダー撮影はできませんが、ミラーレス一眼カメラでは背面液晶を使ってもAF,連写速度は落ちませんので、筆者の背の高さならフェンスの上に手を伸ばして背面のチルト液晶を見ながら撮影できました。

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 Nikon Z 8、NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3
オートフォーカスは被写体検出が良く効いて、3Dトラッキングでも全面AFポイントでも追従してくれました。最近はどのメーカーのカメラでも鉄道写真の望遠撮影でならAFは問題なさそうです。

先日相模国一ノ宮寒川神社に参拝してきました。
茅ヶ崎から相模線に乗り換えます。実際には最寄駅の宮山駅から歩いたのですが、帰りに参道を歩き寒川駅に出ました。寒川駅から参道を歩き、一之鳥居、二之鳥居、三之鳥居とたどって社殿に行くのが本来の?行き方でしょうか。
寒川駅はかつて西寒川支線の分岐駅でした。
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寒川神社一之鳥居は参道の南端にあります。が、その前を相模線が走っています。
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一之鳥居を通して相模線の電車が見えます。
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相模線は単線で、寒川駅で交換が行われます。
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参道は一方通行の車道です。
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寒川神社の社殿では祈祷が行われていました。

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(2025.6.5)

GWの鎌倉は大変混雑していました。
人混みを逃れて大町の安国論寺の高台に行くと静かな景色が広がっていました。

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材木座から由比ヶ浜、相模湾が一望できます。
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かろうじて富士山が見えました。ひょっこり横須賀線が顔を出します。
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海の色が春というより初夏らしい。
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超満員の江ノ電に乗って極楽寺へ。
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光線状態がなかなか思うようなタイミングではありませんが、午後の光でトンネルポータルが光っていました。
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今年の桜は結構長く持ってくれました。横浜でも満開まで2週間ほど続きましたが、いよいよ終焉間近、桜吹雪となって花びらが舞い散っています。

横須賀線の東戸塚駅近くにある桜を見てきました。

動画では湘南新宿ラインの車両ばかりになってしまいました。
 



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北天院門横にある桜
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横須賀線もすっかりE235系になりました。桜に、横須賀色の青、特にE235の濃い青色が似合います。
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北天院の側から撮影。桜吹雪が綺麗です。写真にはなかなかうまく写りません。
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東海道線の清水谷戸トンネルには山桜がありますがもう葉桜になっていました。
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(2025.4.10)

東海道山陽新幹線ドクターイエローを追っている友人から通過時刻くらいに富士山へ太陽が沈むダイヤモンド富士が見られるかもしれないということで、天文好きの筆者が確認したところなんとか富士山に沈む時刻が通過時刻に合いそうだと確認し、横浜市旭区阿久和に行って撮影してきました。

下見に行った時の写真。陸橋には網の小さな金網があり、なかなか構図決定が難しいところでした。

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この日は冬型気圧配置から弱い南岸低気圧通過、移動性高気圧張り出しと春に近づいていく過程の目まぐるしい天気でした。西の空は雲が広がって肝心の富士山は見えません。

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だんだん陽が沈んでゆきますが。
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まさに日の入り寸前、富士山の山頂が雲の上に顔を出しました。ダイヤモンド富士になってきました。
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太陽は山頂をかすめて右側の稜線に沈んでいきます。しかし新幹線は来ません。。
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ほとんど陽が完全に沈むかという時にドクターイエローが来ました。
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カメラの露出はマニュアルで新幹線を止めるために1/4000秒のシャッター速度です。
-1段補正をしていましたが感度は自動制御でISO3200にまで上がっていました。
新幹線は写りましたが、それでも太陽周辺が白飛びしてしまいました。自動感度調整を切ってもう一段アンダーにするべきでした。。難しい露出でした。
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日の入り後も雲が陽に照らされています。
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陽が沈んだ後も手前の雲に富士山の影が映っていました。
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2021年に書いた記事ですが、そのまま掲載します。いよいよE217系は2025年3月に無くなります。ずいぶん変わってきました。
(ここから)

横須賀線の話です。
実家の最寄駅が、保土ヶ谷駅だったことからこの線に乗ることが多かったです。
今、戸塚駅が最寄駅で、当初大船に通っていましたが、なぜか横須賀線を選んで乗っていました。その後西大井駅に通っていましたから通勤はずっと横須賀線でした。
横須賀線の車両は、70系、113系からE217系に変わりましたが、今度、E235系に変わります。乗り慣れた車両が無くなるというのはなんだか感慨深いです。

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昔の70系は旧型国電を湘南型2枚窓の運転台にしたような車両でした。海水浴に使った記憶くらいです。床が木で、コールタール臭さで酔いやすかった旧型国電という印象です。写真はありません。

113系は筆者の記憶の中では最も深い車両です。

1962年に湘南色の80系置き換えから始まった111系から出力増強した113系(先頭車はクハ111)は、1963年から1982年まで約3000両製造されました。高度成長期の通勤近郊電車として日本全国の直流区間でで活躍しました。

筆者の学生時代の記憶は全てこの車両です。

カメラを手にした1979年ごろは横須賀線はまだ東海道線を併用して走っていて、この写真の清水谷戸トンネルを通過する横須賀線は今ではみられません。

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この後、「SM分離」の1980年以降も113系は走り続けて、1990年末期はステンレス前面強化して継ぎ接ぎ鉄仮面のようでしたが、1999年に横須賀線は国鉄型からE217に置き換わります。

しかし、この当時、筆者は仕事を真面目にしていたため?ではなく、マニアも「スカ線」と呼んで横須賀線車両は”スカ”として写真にも撮っていなかったようです。

カラー写真がないので、2003年の外房線で晩年を送る113系です。

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今も横須賀線専用車として活躍中のJR東日本217系は1994年に製造が開始されました。当時京浜東北線の車両209系をベースにしたというので、期待していませんでしたが、前面が横須賀線専用のデザインで、もともとプライドの高い?横須賀線利用者は溜飲を下げたようです。筆者もこのデザインは好きです。(このデザインは前面衝突クラッシャブルゾーンのためでもあります)

登場時のままのE217系は青色のラインが濃いマリンブルーでした。横浜らしくて良い。

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ところが機器更新を2007年から行い、青色が113系の頃と同じ青20号に戻りました。

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E217系は、バブル崩壊の頃から進められた車両のコストダウンのために、耐用年数を半減させたものなので、20年以上経過した現在、廃車が迫っています。113系は40年走っていたことを考えると短く、”美人薄命”ですね。

新たに横須賀線に走る車両、E235系。色は横須賀色でグリーン車も入りましたが、山手線と同じ車両で、ロングシート4扉です。

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君が大人になる頃にはどんな車両が走っているだろうね。

 

東海道新幹線の「ドクターイエロー」(923形)はJR東海所有のT4編成が1月に廃止されましたが、実はJR西日本のT5編成は2027年に廃止予定なのでまだ走っています。なんだかナクナル詐欺みたいですがドクターイエローの追っかけ撮影はまだ続いています。
今回も熱心な追っかけ友人に連れて行ってもらいました。
場所は神奈川県平塚市のより富士山が見える田園です。

 


2月17日は冬型の気圧配置で寒い日でした。しかし強い偏西風のために雪雲が山を越えて来てしまいました。肝心の富士山は山頂に雲がかかってしまいました。
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同じ写真を「Nikon NX studio」RAW現像時に「ディープモノクローム」に変換すると雲が強調されました。(このアプリ、モノクロームにすると昔のコントラストフィルターの黄、オレンジ、赤が選択できますがディープモノクロームはさらにコントラストが上がるようです)
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ドクターイエローが来ても富士山の雲はとれませんでした。(4k動画の切り出し)
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良いロケーションでしたが富士山は不完全でしたのでリベンジを2月26日に行いました。
この日は冬晴れでしたが気温がぐんぐん上がっていきました。
午前中早い時間は雲ひとつなく富士山が綺麗に見えました。広い田園地帯は遮るものはなく長い16両編成全体が24mm相当(16mm APS-C)で入ります。
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「Wonderful Dreams Shinkansen」というディズニーリゾートとJR東海が協力したラッピング列車を撮影しました。
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カラフルです。なお、ブログでは縮小していますが元画像をさらにphotoshopの強化RAW現像すると車両の窓枠がはっきり写っています。
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上記写真を等倍切り出し
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近所の隠れ家的レストランでゆっくり早めの昼食をとると、雲が出てきました。撮影者も多くなってきました。
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無事、ドクターイエローを撮影できました。
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上記写真を等倍切り出しするとゆらぎが出ていました。
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ドクターイエローの追っかけはまだ続きそうです。

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